1. 目標達成は自らの責任と考える
目標達成型の人は、困難なタスクの成否は自分のイニシアチブの取り方、実行の仕方、達成するまでの継続力にあると捉えるのに対して、失敗回避型の人は手持ちのリソースの量や状況に左右されると捉えがち(「難しすぎる!」「時間がないのでできない」)
2. 難しいタスクはチャンスと考える
困難に直面した目標達成型の人はそこに「機会」や「価値」を見出すのに対して、失敗回避型の人は失敗して恥をかく「脅威」を感じてしまう。
3. 困難に伴うストレスを歓迎する
目標達成型の人は困難に対してさらに集中力とコミットメントを強めるのに対して、失敗回避型の人はそのストレスに耐えられなくなる。失敗を回避する人は、そうした努力をいきすぎている、あるいは無理をしていると感じがち。
4. スキルは向上しうると考える
目標達成型の人はタスクを進めながらもスキルを向上させて最終的には達成できると考えるのに対して、失敗回避型の人はスキルは固定していて、いま持っているもので戦わないといけないと考えがち。
5. 継続の力を信じられる
目標達成型の人が、「やってみるまではわからない」「とにかくできるまで何千回でも試すんだ」というとき、失敗回避型の人は「やめどきが肝心だよ」と考えてしまう。
"寄稿文で同氏は、放射性物質が検出されていなくても自治体ががれきの受け入れを拒否していることに触れ、「絆と言ってもそんなものだ」と失望を表明。消費増税をめぐる政治混乱にも落胆を示した。一方、現在の停滞打破には女性の就業機会の拡大などが必要だとしている。(2012/03/11-17:37)"
――どうなれば私たちは「日本が変わった」と実感できるのでしょうか?
一言でいうと、満員電車の中のトラブルを自分たちで解決できるようになったら変わったって感じするよね。満員電車で誰かと誰かが喧嘩したりするとしたら、みんな近寄らない。タバコ吸っている人がいたとして、何も言わない。警察や駅員の人が来るのを待っているじゃない。
電車のなかに悪い人が1人いたとして、それに対して良い人が100人くらいいる。だけど悪い人を抑えられない。なんでなんだろうと思う。すごく不思議な感じがするよね。良い人の方が悪い人よりも絶対的に多いし、みんなの知恵を集めればきっといい方にいくはず。警察や駅員の人に頼らずにその車両の中で問題を解決できるようになったら、日本は変わるんじゃないかなあ。
"— 「満員電車のトラブルを自分たちで解決できれば日本が変わる」 漫画家・しりあがり寿<インタビュー「3.11」第8回>(3/3ページ) | ニコニコニュース
コニカミノルタマン (via KONICAMINOLTAMAN)
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